移動平均線と水平線のみのシンプルな手法を公開【USD/JPY -15pips】

勝ち続けているトレーダーの方たちが良く言われている事の1つに

「チャートはシンプルで見やすい方がいい」

という言葉があります。

本日2019年10月29日(月)

USD/JPYで上の言葉通りの

「移動平均線と水平線のみを使ったシンプルな手法」

を実践できそうだったので

その戦略をアウトプットしていきます!

 

2019年10月29日(月)
USD/JPY戦略

日足は
上昇トレンドの初期段階

【USD/JPY 日足】

5月から9月頃まで長期的な下降トレンドだったのが

10月に入って日足の100SMAを明確に上にブレイクし

3本の移動平均線がゴールデンクロスしかかっているので(水色四角で囲った部分)

今現在は上昇トレンドの初期段階だと判断しました。

 

【USD/JPY 日足】

また今現在の108.864の価格帯が丁度レジサポサインとして意識されているので

水平線を1本引きました。

このラインを押し目買いの基準にできないかと考えています。

 

4時間足は
明確な上昇トレンド

 

【USD/JPY 4時間足】

4時間足は上のチャートの水色四角で囲ったところで移動平均線がゴールデンクロスしており

その後3本の移動平均線がキレイに右上に並んでいるので明確な上昇トレンドと言えます。

参考記事:

FXのトレンド相場レンジ相場を見極める為のインジケータと判断の仕方

 

またオレンジ丸で囲った所が日足では確認できなかったサポートラインとして意識されていた形跡があるので

日足で引いた水平線がレジスタンスラインとしてより信頼できると判断しました!

 

1時間足も
明確な上昇トレンド

 

【USD/JPY 1時間足】

1時間足も明確な上昇トレンドです!

 

30分足も
明確な上昇トレンド

30分足も明確な上昇トレンドで

オレンジ四角で囲った20SMAがサポートラインとして意識されており

レジサポラインとして信頼できる108.864の水平線に近いラインなので

この30分足の20SMAも押し目買いの基準にできると判断しました!

USD/JPY戦略まとめ

  1. 日足~30分足まで上昇トレンドと判断=中・長期的な上昇トレンドと判断
  2. 108.864の水平線がレジサポラインとしてかなり意識されている
  3. 30分足の20SMAがサポートラインとして意識されている
  4. 108.864の水平線と30分足の20SMAがほぼ同じラインなので押し目買いのタイミングとして優位性が高い

以上4つを根拠に上昇トレンドをフォローした押し目買いを仕掛けたいです!

実際の
エントリーのタイミング

東京時間オープン直後の
9時30分にエントリー!

【USD/JPY 30分足】

こちら30分足を拡大したものですが

オレンジ四角で囲ったロウソク足が東京時間オープン直後の9時30分のものですが

このロウソク足が20SMAにタッチしたタイミングで買いエントリーしました!

利確ラインと
損切ラインの設定

利確ラインは
フィボナッチで判断

 

以下のチャートの様に5月の高値から9月の安値をフィボナッチで結びました。

【USD/JPY 日足】

 

 

この高値から安値をフィボナッチで結んだ理由は

【USD/JPY 日足】

ここで結ぶことで50%のラインがレジサポラインとしてある程度機能しており…

 

 

【USD/JPY 日足】

フィボナッチの50%のラインがレジサポラインとしてある程度機能している事に加えて

尚且つ

61.87%のラインもレジサポラインとしてある程度機能しているので

この61.8%のラインで反発する可能性あり=利確ラインとして適切

と見立てて利確ラインとしました!

約+33pipsのラインです!

 

損切ラインは
108.864のレジサポラインより
少し下で

 

【USD/JPY 1時間足】

損切の鉄則は

「エントリーの根拠が否定されたタイミング=損切」

なので

押し目買いの基準となった108.864の水平線の少し下の-15pipsのラインにS/Lを入れました!

以上が今回のUSD/JPYの戦略です!

 

今回のトレードの不安要素

USD/JPYは教科書通りの考え方だと東京時間にボラが多くなるので

今回の東京時間にエントリーを仕掛けるのは妥当な戦略なのですが

自分の中では東京時間のボラは欧州時間・NY時間と比べると少なく

且つ割とクセのある動き(割とレンジになりやすい)

印象を受けるのでUSD/JPYは東京時間にエントリーするのは本当に妥当なのか??

自分の中でやや疑問となっています…

要は

教科書通りの答えが正しいのか?

過去の実トレードから感じた自分なりの答えが正しいのか?

 

自分の中で結論が出ていないという事です。

言い換えると

この点に関してまだまだ検証不足という事ですね…

地道に場数を踏んで自分なりの結論・正解を導き出す必要がありますね!

エントリー後の値動き

欧州時間(ロンドン時間)
オープン直前の16時台に急下降
-15pips

【USD/JPY 30分足】

東京時間の午前中は30分足の20SMAがサポートラインとなっていましたが

欧州時間(ロンドン時間)オープン直前の16時台に急下降し

ギリギリS/Lに引っかかって-15pips

 

やっぱり17時の
欧州時間(ロンドン時間)オープンまで
エントリー待つべきだったか??

【USD/JPY 30分足】

16時に急下降した後

欧州時間(ロンドン時間)オープン直後に

当初の戦略でレジサポラインと見立ててた108.826のラインで反転して再び上昇する値動きをしています。

 

【USD/JPY 5分足】

この17時以降の下降から上昇に転換した値動きを5分足で見たのがこのチャートです。

5分足に20SMAを上にブレイクしたところで108.826のラインで反転して上昇しはじめたと判断してロングした方が良かったな…

っと反省しています。

 

一度負けた相場なのでエントリーしませんが

仮にここでロングしていたらどうなっていたか?

値動きだけは追って記録していきます!

 

参考記事

・リュードのトレードの記録一覧

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