【手軽で簡単】FXトレードのノート(記録)の付け方を1から解説

困っている人

  • FXの記録の付け方が分からない
  • 紙媒体のノートで記録付ければ良いの?PCで記録付ければ良いの?

このような疑問にお答えする為に、FX歴4年間で試行錯誤した結果

このやり方がベストだな!と感じる記録の付け方が確立したので当記事でシェアします。

この記事で得られるメリット
  1. 誰でもできる手軽な記録の付け方が分かる
  2. 主体的に成長できるトレーダーになれる

このような内容となっています。

是非最後まで読んで実践してみて下さい!

この記事の信頼性

リュード

  • FXトレード4年目のスイングトレーダー
  • 1トレードで100pips~200pips獲得するのが得意
  • FXの年間収支は80万円〜100万円程度

なぜトレードの記録を取る必要があるのか?

質問者

そもそも何でトレードの記録とる必要があるの?

まずはトレードの記録をとる意図が分からない方の為にこの質問にお答えします。

 

結論から言いますが

トレードの記録を付ける意図は

自分の過去トレードから《無意識にやっている負け癖》に気付いて改善する為

です!

 

なぜなら

無意識にやっている負け癖に気付く

改善する

の積み重ねがFXトレード上達する為の必須過程だからです!

 

だから

トレードの記録を振り返る

無意識にやっている負け癖に気付く

改善する

のサイクルを回さないと勝ちトレーダーにはなれないと断言できます!

 

続けて具体的な記録の取り方について解説します。

Twitterをトレードノート代わりにすると超簡単

質問者

紙媒体のノートか?PCか?

どっちでトレードの記録取れば良い?

紙媒体のノートでもPCでも無理なく継続できるやり方で記録取ればOKです!

ただし

4年間記録の付け方を試行錯誤した結果

《Twitterをトレードノート代わりにする》がベストだと個人的に思っています

 

具体的には、このような感じに

ツイートにチャート画像を貼り付けて記録代わりにしています

 

この記録の付け方に行き着いて

FX上手くなれたのでTwitterをノート代わりにする方法を紹介させて頂きます。

Twitterをトレードノート代わりにする4つのメリット

無料で手軽に使える

ご存知の通りTwitterは無料で手軽に使えます

操作性も直感的に使えるのでアウトプットのツールとして非常に便利です。

気付いた事をリアルタイムに記録できるから新鮮な学びを得られる

Twitterならトレード中に気付いた事をリアルタイムでツイートして記録代わりにできるのも利点です

なぜなら

チャートを見れる環境だったら必ずTwitterも開けるからです

 

実は食材と同じく《気付き》にも鮮度があります

 

気付いた瞬間に記録取らないと学びが薄くなりトレーダーとしての成長度が鈍くなります

だからリアルタイムで記録できるTwitterがトレードノートに最適なのです!

 

日常のスキマ時間に《トレードの記録&振り返り》ができる

TwitterをはじめSNSって通勤途中や仕事の休憩時間など

日々のスキマ時間についつい見てしまうことってありませんか?

このスキマ時間に《トレードの記録&振り返り》をやった方が効率的だと思いませんか?

 

一般的に「土日にトレードの記録を振り返った方が良い」と言われています

確かに土日休みの方は時間あるので振り返りに適していると思います

 

でも貴重な土日にトレードの記録を振り返るのって記録が溜まっていたりして個人的には面倒くさいと感じます。

Twitterをトレードノート代わりにしておくと、平日のスキマ時間に《トレードの記録&振り返り》ができるので時間的効率が非常に良いのでオススメです。

 

《記録&振り返り》が面倒くさく無いので習慣化が容易

記録の振り返りがスキマ時間に手軽にできるので、習慣化が容易なのが最大のメリット

トレードの記録を継続&習慣化させようと思ったら「面倒くささの徹底排除」が大事

 

面倒くささの徹底排除に最も向いているのがTwitterでトレードの記録を取る、だと思っています。

Twitterをトレードノート代わりに記録を取る方法

記録の付け方は

トレードの記録の内容
  1. エントリー前にエントリーからイグジット(利確&損切り)までの根拠を言語化する
  2. エントリー中に抱いた《感情》と《行動》を言語化する

といった内容でエントリー前エントリー中に記録しています

具体的な記録の付け方と意図を以下に詳しく解説します

エントリー前にエントリー&利確&損切りの根拠を言語化(アウトプット)する

チャート分析してエントリーできそうだったらエントリー前に必ず

重要ポイント
  1. なぜエントリーしようと思ったのか?
  2. どこで損切りするか?
  3. どこで利確するか?

 

この3つを言語化(アウトプット)します

重ね重ね言いますが

ポイントは必ずエントリーする前に言語化(アウトプット)する事です

なぜエントリー前に根拠を言語化するのか?
→言語化を試みると一旦冷静になり衝動的なトレードの予防になるから

なぜエントリー後では無く、エントリー前に根拠を言語化した方が良いのか?

その理由は

重要ポイント
エントリー前に根拠の言語化を試みることで一旦冷静になり、衝動的なトレードの予防になるから

 

これに尽きます

なぜなら



エントリーできるな!と頭の中で思った段階はその思考には《曖昧さ》があり

この《思考の曖昧さ》《トレードの不安定さ》を引き起こす原因になり

この《トレードの不安定さ》《無駄なトレード》を引き起こし

収益性を悪くする原因になるからです!

 

そこで



思考の言語化(アウトプット)を試みると、その思考が整理整頓され《曖昧/曖昧じゃない》が明確になります

 

 

思考の言語化を試みて、根拠が明確だとハッキリしたらエントリーすれば良いし

 



思考の言語化を試みたけど

でも上手く言語化できなかった=《根拠が曖昧な証拠》なので

それは場合《衝動的にトレードしようとしている》可能性があるので《ノートレで過ごす》という選択肢を主体的に選ぶことができます

 

この《エントリーしようと思ったけど根拠が曖昧だったからノートレで過ごす》を主体的に実行できるようになれば、手堅いトレードができ、ワンランク上手いトレーダーになれます!

なぜなら

大切な資金を守りながらトレードで稼ぐことができるからです!

 

ちょっとだけ余談

ちなみに僕はFX始めて1年間は毎月収支マイナスで3回も口座内の資金を溶かしていました。なぜなら衝動的なトレードを連発していたからです。

でも2年目からは上記の《エントリー前に根拠を言語化(アウトプット)する》を実践して衝動的なトレードが改善され。

FX歴1年4ヶ月から徐々に月間収支がプラスになり始めました。

それくらい《エントリー前に根拠を言語化(アウトプット)する》は超重要だと思います!

以下の記事でも勝ちトレーダーになったきっかけについて語っているので参考にして下さい

FXで勝てるようになった理由ときっかけになった4つのエピソード

 

これ実践すると1回1回のトレードの質が上がって収支安定するので超おすすめです!

 

エントリー前に言語化(アウトプット)した内容がそのまま記録にもなる

 

エントリー前に言語化(アウトプット)した内容が、そのまま記録にも振り返りの材料にもなるので一石二鳥です。

事前に言語化するので面倒くささの軽減にもなるので、とても便利です!

 

トレード中の《感情》と《行動》を徹底的に言語化する

冒頭で軽く解説した通り

無意識にやっている負け癖に気付く為に、トレード中の《感情》と《行動》を記録して振り返る必要があります

 

なぜなら

《感情》が反射的に《無意識にやっている負け癖》を引き起こすから

です

この《無意識にやっている負け癖》に気付いて対策して負け癖を回避できるようにならないとFX上手くなれません

以下Red Johnさん(@23pips)のツイートを引用させて頂きます。

以下に僕が過去にやらかしていた《無意識にやっている負け癖》《対策》の具体例を2つ挙げます

《無意識にやっている負け癖》と《対策》の具体例

証拠金30万円の内10万円の損失を出した

大き目な損失出すと『負けを取り戻したい』という感情が湧く(←感情の記録)

この感情が湧くと証拠金が減っているにも関わらず衝動的にロット上げて1発で損失取り返そうとする(←行動の記録)

この時点で『負けを取り戻したい』こいう自己都合な感情に支配されているので相場を都合良く見るようになる(←行動&感情の記録)

相場を都合良く見ているから、少し含み損抱えただけでメンタル崩壊起こす(←感情の記録)

トレードが乱れて資金の大半を失ったり、退場させられる(←感情の記録)

 

対策

  1. 「負けを取り戻したい感情」が湧いた時点でPCとスマホのMT4を削減して強制的にトレードできないようにして一旦相場から離れる
  2. 1トレード毎に1%〜2%の損失がになるようロット調整する(証拠金の増減に比例してロットも調整する)

 

 

【実体験】《行動》と《感情》の記録から改善に繋がった具体例

無意識にやっていた負け癖

エントリー直前になると《稼ぎたい欲求》が湧いてきて最良のタイミングまでエントリーが待てない(←行動と感情の記録)

半端なタイミングでエントリーするから、含み損を抱えるリスクが高く無駄な損切りが多発していた

 

対策

  1. 朝イチにチャート分析してエントリーは指値で自動エントリーできるように徹底
  2. 日中余計な操作をしないようにMT4を削除した
  3. チャート見なければ《エントリー直前の稼ぎたい欲求》は絶対に湧かない
  4. これで朝イチのチャート分析通りのトレードを遂行できるようにした

 

根拠の記録を取り続けると《無意識にやっている負けパターン》に気づける事がある

先ほどの《エントリー直前になると稼ぎたい欲求が湧いてきて最良なタイミングまで待てない》も無意識にやっている負けパターンでした

最良のタイミングまで待てないで中途半端なところでエントリーすると、含み損を抱えるリスクが増える

含み損を抱えるリスクが増えると、そのストレスに負けて無駄な損切りが増える

この無駄な損切りが積み重なって大きな損失になっていた

これが無意識にやっている負けパターン

 

この負けパターン気付けて始めて、負けパターンへの対策を練ることができる

負けパターンを無意識にやっている間は対策を取りようが無い(だって無意識にやっているから)

 

負けパターンから脱する為には、その無意識にやっている負けパターンに気づく必要がある

ここに気付く為にトレード中の《感情》と《記録》を徹底して言語化して記録する必要がある

 

 

 

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