FXの押し目買い・戻り売りの勝率を上げる為のコツ【仮説】

普段からトレンドフォローの押し目買い・戻り売りをメインにトレードをしていますが

日々のトレードの中から

「こうした方がトレードの勝率があがるんじゃない??」

……っと感じた事をアウトプットしていきます!

 

タイトルの通りこの記事で書かれている事はあくまで仮説であって

しっかりと検証した事ではありませんので参考程度にとどめておいてください。

 

日々のトレードの記録は以下のリンク先を参考にして下さい!

参考記事:

リュードが実践しているトレードの記録一覧

移動平均線を
少しでもブレイクしたら
エントリーは控えた方がいい

筆者の押し目買い・戻り売りのトレードのエントリーのタイミングの根拠として

主に移動平均線と一目均衡表を参考にしていますが

 

先日のトレードでエントリーの基準となり得る移動平均線で反発する事なくヒゲのみブレイクしてしまった場合

その後押し目買い・戻り売りを仕掛けるかどうか迷った事がありました…

この時の実際のトレードが以下です。

GBP/JPYで移動平均線を使った戻り売りの手法【2019年5月28日(火)+32.8pips】

 

この時のトレードはたまたま勝てましたが

 

【2019年5月30日23時30分 GBP/JPY 4時間足】

こちらのチャートも明確なトレンドでヒゲのみ上にブレイクしていますが20SMAで戻り売りを狙えそうですが

 

【2019年5月30日23時30分 GBP/JPY 5分足】

もしエントリーするなら5分足のオレンジで囲ったところの20SMAを下にブレイクしたところで

戻り売りを仕掛けるが

御覧の通り5分足ではレンジ相場の様になっていて

しばらくは含み損を抱える事になる。

 

押し目買い・戻り売りが成功したな!

 

…っと感じた時はすぐに含み益が生じるので

そうなるとやっぱりヒゲのみでも押し目買い・戻り売りのエントリーの基準となる移動平均線を反発する事なくブレイクしていたらエントリーを控える方が安全だと感じました。

 

逆に理想的な押し目買い・戻り売りのタイミングはこんな感じかな?

 

【2019年5月30日23時30分 GBP/AUD 4時間足】

このオレンジ色の丸のところで20SMAでキレイに反発しているので理想的な戻り売りのエントリーのタイミングだと思う。

 

【2019年5月30日23時30分 GBP/AUD 1時間足】

このオレンジ色の丸もそうで

50SMAでキレイに反発しているけど、こんな感じが理想的だと思います。

実際この50SMAで戻り売り仕掛けたので詳細を知りたい方は以下の記事を参考にして下さい。

参考記事:

GBP/AUDで移動平均線を使った戻り売りの手法とエントリーのタイミングを解説【2019年5月30日(木)】

 

FXで勝ちたければ
トレードノートをつけるのは
必須事項だと思う

今回この様な仮説をたてましたが

こういった仮説を立てるに至った経緯として

毎回しっかりとトレードノートを(このブログやツイッターでのつぶやきの事)つけていたから

疑問が生じました。

もしトレードノートをつけていなかったら

こういった疑問に気づけなかったと思います。

 

多分プロのトレーダーもきちんとトレードノートをつける事で

日頃のトレードから勝つ為の改善点を自分で気づいて見つけ出し

ブラッシュアップし続けているから

 

弱肉強食の厳しい相場の世界の中で勝ち続ける事ができるのだと感じています。

 

なので僕もきちんとトレードノートをつけて

自分でトレードの改善点に気づいて常にブラッシュアップしていけるよう頑張ります^^

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