3本の移動平均線で押し目を判断するFXの手法を検証【1】

FXでコンスタントに勝ち続け資産を形成していく為には

期待値の高いトレード手法(ルール)を確立する必要があります。

 

期待値の高いトレードを確立する為には

期待値が高いと思われる仮りの手法を作り

検証作業を数多く重ね

その仮りの手法が本当に期待値が高いのか?

確かめる必要があります。

 

この記事では

2017年11月10日(金)のチャートを使って

3本の移動平均線を使って押し目を判断して

順張りでトレードをする手法の検証結果を公開しています。

 

管理人が16時以降トレードしているので

検証中のトレードも16時から行っています。

通貨ペアはEUR/USD限定でやってます。

2017年
11月10日(金)の
相場はどういう状態なのか?

こちらが2017年11月10日の16時の1時間足ですが

3本の移動平均線が綺麗に並んでおり

短期の25EMAが支持線となって価格が上昇している事から

上昇トレンドの最中だと判断できます。

 

同じ時間帯を4時間足で見てみると

1時間足と同じく3本の移動平均線が綺麗に3本並んでおり

かつ、ロウソク足が移動平均線からかなり乖離している事から

かなり強い上昇トレンドだと言えます。

 

  1. 1時間足は上昇トレンド=中期的には上昇トレンド
  2. 4時間足はかなり強い上昇トレンド=長期的にはかなり強い上昇トレンド

と判断できる為

順張り✕押し目買い(戻り売り)を狙っている当手法からすると

稼ぐチャンスが来ていると言えます。

 

具体的な
エントリーポイント
エクジットポイントは?

エントリーポイントは

1時間足の短期の移動平均線である

25EMAが直近で支持線の役割をしている事から

1時間足の25EMAをロウソク足が反転し

 

こちらが同じ時間の5分足ですが

1時間足の25EMAで反転した後

5分足の200EMAを下から上にブレイクしたのを確認してからエントリーする事にします。

 

なので、もう一度価格が下がるのを待つ必要があります。

 

 

しかし強めの上昇トレンドの最中だったせいか

価格が一旦ぐんぐん上昇した後

18時頃に1時間足の直近の上昇トレンドの高値と安値をフィボナッチで結んだところの

23.6%のラインで反発したのを確認(上のチャートの白い四角枠)

 

このタイミングが5分足の75EMAの近くで反転し上昇しはじめたのを確認したので

このタイミングで買いエントリー!

 

直近の高値より少し下が利確ライン(約+20pipsの予定)

ただし冒頭で書いた通り

かなり強めの上昇トレンド中なので

様子を見ながら利確ラインを上に伸ばす可能性あり!

 

1時間足の25EMAを下にブレイクし

且つ5分足の3本の移動平均線を3本とも下にブレイクをしたところで損切りとします(約-15pipsの予定)

トレードの結果

思惑通り価格上昇しましたが

予定だった利確ラインに到達する前に

ポジションを次週に持ち込みそうになったので

早めに利確!

+9.3pips

検証結果の累計

勝率:1勝0敗(勝率100%)

+9.3pips

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