GBPでロンドン時間オープン直後の勢いを使った手法の検証【2019年10月28日(月)ノートレ】

ロンドン時間オープン直後は比較的クセが少なく一方的に価格が動く傾向が強いのですが

その中でも勢いが強いのがGBPです!

一方的に勢いよく価格が動く性質を上手く利用すれば

少ない労力で大きな利益を獲得できる可能性を秘めていると感じているので

手法をルール化する為に現在検証中です。

今日はGBP/USDの通貨ペアでエントリーしてみたので

その記録をアウトプットします!

2019年10月28日(月)
GBP/USDのデイトレ戦略

1時間足は下降トレンド

【GBP/USD 1時間足】

GBP/USDの1時間足は

  1. 3本の移動平均線がデッドクロス後右下に綺麗に並んでいる
  2. 一目均衡表の下降雲が右下に向かってぶ厚く形成されている

以上2点から下降トレンドと判断できます!

この中期的な下降トレンドに乗っかった戻り売りを狙っていきたいです!

1時間足の1.28000のラインがレジサポラインとしてある程度意識されているの見えるのでこのラインで戻り売りを狙いたいと思っています。

【GBP/USD 1時間足】

また上のチャートのオレンジで囲んだところを見て頂くとわかるのですが

1時間足の20SMAがレジスタンスラインとしてある程度意識されているので

この点も戻り売りの根拠となり得ます。

 

【GBP/USD 1時間足】

また

ここ最近エグい勢いの上昇トレンドでしたが

この上昇トレンドの安値から高値をフィボナッチで結ぶと23.6%がレジサポラインと一致しているので

更に抵抗線としての信頼度が増します。

4時間足は
20SMAが50SMAを
デッドクロスしたところ

【GBP/USD 4時間足】

4時間足はロウソク足が20SMAと50SMAを明確に下にブレイクしていて

20SMAが50SMAをデッドクロスしているので

短期的には下降しそう=1時間足の下降トレンドの妨げにはならない

 

下降に対する抵抗線となり得る100SMAのラインまで200pips程あるので

下降の余地は十分あります!

 

日足で
もう少し浅めの
下降に対しする抵抗線を発見

【GBP/USD 日足】

日足では1.27376のラインで新たに下降に対する抵抗線になり得るラインを発見!(オレンジ丸がレジスタンスラインとして過去に意識されている為)

このラインでも利幅が60pips程あるのでこのラインを利確ラインとします!

 

【要注意!】
今日からロンドン時間は17時から!

10月の最終日曜で欧州時間のサマータイムが終了となります!

なので本日10月28日(月)から1時間遅れの

17時からロンドン時間がオープンします!

なのでエントリーは17時まで待ちます!

 

出典 https://zai.diamond.jp/list/fxcolumn/hitsuji

 

ちなみの今日は重要な指標は無いので安心してデイトレードできます!

 

今日のGBP/USDの戦略は以上です!

今日のGBP/USDの
ロンドン時間は
三角保ち合いを形成

 

「ロンドン時間オープン直後はクセが少なく一方的な値動きをする」

と散々ブログやツイッターで言ってきていましたが

今日は例外だった様で

【GBP/USD 5分足】

17時のロンドン時間オープン後、綺麗な三角保ち合いを形成しています!

 

【GBP/USD 1時間足】

1時間足の20SMAで反発・下降したのを確認して戻り売りを仕掛けるのが

今回の戦略だったので、ロンドン時間オープン後、想定外な動きをした今回はノートレで終わりました!

冷静に相場を静観できてよかったです^^

レジサポライン&フィボの23.6%のラインの1.28000のラインは結構固いサポートラインとなりそうですね!

明日以降もこのラインを節目に注意して戦略を練ります。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました!

 

参考記事:

ロンドン時間オープン直後の勢いを使った手法の検証

リュードのトレードの記録一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください