GBPでロンドン時間オープン直後の勢いを使った手法の検証【2019年10月24日(木)+20pips】

ロンドン時間オープン直後は比較的クセが少なく一方的に価格が動く傾向が強いのですが

その中でも勢いが強いのがGBPです!

一方的に勢いよく価格が動く性質を上手く利用すれば

少ない労力で大きな利益を獲得できる可能性を秘めていると感じているので

手法をルール化する為に現在検証中です。

今日はGBP/USDの通貨ペアでエントリーしてみたので

その記録をアウトプットします!

エントリーの根拠は
5分足の100SMAブレイク

【GBP/USD 5分足】

水色の縦線は16時のラインで欧州時間が始まる直前までが超短期的な上昇トレンドでした。

この上昇トレンドが100SMAがサポートラインとなっていたので(オレンジ丸とオレンジ四角で囲ったところ)

この100SMAを欧州時間オープン後に下に勢いよくブレイクしたのを確認してショートしました!(青丸のところ)

 

ロンドン時間オープン直前の
15時台は長危険な時間帯!

ちなみに割とよくツイートしている事ですが

欧州時間オープン直前の15時からオープン直後の16時にかけては

価格が急に反転する事が多いので要注意!

 

【GBP/USD 5分足】

今日もこのような感じで

上のチャートの赤い縦線が欧州時間オープン直前の15時55分のロウソク足ですが

価格が急上昇しているのに対して欧州時間オープン後の16時になったとたんに急下降しています

 

この値動きのクセはかなり頻繁に起こるので

夏時間の15時台は価格が大きく動いても静観するのが鉄則だと思っています!

これは特にGBPが絡む通貨ぺアには顕著に現れます。

 

手法の疑問点

今回は5分足のみを基準に戦略を練ってエントリーしましたが

本来ならば上位足が上か下かどちらのトレンドになっているか

よく調べてからエントリーするのですが

 

【GBP/USD 1時間足】

 

 

【GBP/USD 4時間足】

 

【GBP/USD 日足】

御覧の通り1時間足~日足の上位足を見ても

上か下かの方向性が不明確でした…

 

なので今回は上位足の方向性は無視して

5分足の100SMAが下にブレイクし

この下降の勢いが欧州時間オープン直後の勢いがプラスされる事が前提でショートしました。

 

このやり方が優位性が高いかどうかが

まだ自分の中で分からないので

この点は同じやり方で場数を踏んで優位性が高いか否か証明する必要があると感じています。

 

利確ラインは
直近の安値ライン

【GBP/USD 4時間足】

利確ラインは上記チャートの前回の安値ラインより少し上に設定しました!

約+60pipsのラインですね!

損切ラインはエントリーの根拠となった5分足の100SMAより少し上の-20pipsのラインにS/Lを入れました。

リスクリワードが1:3なので理想的なトレードと言えます。

 

指標の影響?
17時に流れが変わったと感じたので利確!

17時にEUR絡みの指標があったのですが

 

【GBP/USD 5分足】

この指標の影響か17時になって下降の流れが変わったと感じたので17時15分に無難に利確しました!

+20pipsジャスト!

EUR絡みの指標はGBP絡みの通貨ペアにはさほど影響を与えないと感じていたので

この感覚が本当なのか?

この点も場数を踏んで検証・証明する余地があると感じています!

 

【GBP/USD 5分足】

こちらは21時の時点のチャートですが

欧州時間オープンと同時に発生した勢いのある下降は

17時30分で下げ止まってその後はしばらく揉み合って少しずつ上昇しつつあります。

結果的に無難に利確して正解でしたね^^

 

今回のトレードで学んだ事

  1. 欧州時間オープン直後の一方的な勢いを利用したトレードは上位足の方向性が不明確でも通用するのか?
  2. EUR絡みの指標がGBP絡みの通貨ペアの値動きにどれ程影響があるのか?
  3. やっぱり15時台(欧州時間のオープン直前)のトレードは超危険!

 

FXはしっかりとトレードの記録をとって

不明点があったらそれを全て検証して証明して自分なりの結論を自分で導き出す事が全てだと思っています!

非常に面倒な作業ですが継続して経験値を積んで実力をつけます!

ここまでお読み頂きありがとうございます^^

参考記事:

ロンドン時間オープン直後の勢いを使った手法の検証

リュードのトレードの記録一覧

 

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