移動平均線を使ったFXの押し目買い・戻り売りの戦略を練る【2019年5月29日(水)】

本日5月29日もGBP絡みの通貨ペアの相場がもの凄く熱いです!

今回の記事ではGBP/JPY、EUR/GBP、GBP/USD、GBP/AUDの4つの通貨ペアに絞って

とトレードの戦略を解説していきます!

以下で解説する通貨ペアのチャートは5月29日の16時30分頃のものなので

あらかじめご了承下さい!

GBP/JPYの
相場の状況と戦略

4時間足は
明確で強い下降トレンド

【GBP/JPY 4時間足】

昨日に引き続き

  1. 3本の移動平均線がデッドクロス後、右下に向かって綺麗に並んでいる(パーフェクトオーダー)
  2. 一目均衡表の下降雲が分厚く形成されている

以上の2点から明確な下降トレンドと判断できます。

 

昨日のGBP/JPYのトレードの記録は以下の通りです!

参考記事

GBP/JPYで移動平均線を使った戻り売りの手法【2019年5月28日(火)+32.8pips】

 

長期の移動平均線の100SMAがしっかり斜めになっており

安値も順調に更新しているので明確で強めの下降トレンドと判断できます!

稼ぎ時な相場なので戦略を練っているだけでワクワクしてきます^^

 

上位足の日足は
下降トレンドを妨げる抵抗線はなし!

4時間足で明確に強めな下降トレンドだと判断できたので

次はその下降トレンドを妨げる抵抗線が無いか?

上位足の日足のチャートで確認します。

【GBP/JPY 日足】

ごらんのとおり

抵抗線となり得そうなネックラインが見当たらず

念のため去年末の最安値から2月頃の最高値フィボナッチで結んでみても

61.8%のラインを明確に下にブレイクしている事から

長期目線でもまだ下降が継続すると判断できます。

 

GBP/USDの
相場の状況と戦略

4時間足は
一見下降トレンドと
判断できるが……

【GBP/USD 4時間足】

GBP/USDの4時間足も移動平均線の傾きと下降雲から明確な下降トレンドと言えそうですが

上のチャートの赤枠で囲った部分で安値が更新されておらず

価格が上下しているのが若干気になります…

 

1時間足では
下降トレンドの
否定のサインが出ている

【GBP/USD 1時間足】

1時間足で見てみると

下降トレンドの最中に100SMAを上に明確にブレイクしているのが分かります。

これは下降トレンドの否定のサインなので

一旦ここで下降トレンドが終了する可能性があります。

 

【GBP/USD 1時間足】

こちら先ほどの1時間足を拡大したものですが

赤枠で囲った部分が

  1. 100SMAが水平になっている
  2. 3本の移動平均線が絡み合っている
  3. 一目均衡表の上昇雲と下降雲が交互に形成されている

以上の3つを根拠にレンジ相場になり得ると判断できますので

いつも通りに戻り売りを仕掛けるのは少し危険と判断できます。

 

【GBP/USD 1時間足】

なので

もしGBP/USDでトレードするならば

今後もう少し様子を見てレンジ相場とハッキリしたらこちらのチャートの様に

レンジ相場の高値と安値でそれぞれエントリーしていきたいです。

 

相場の方向性をもう少し様子を見る必要があるため

今日、明日はエントリーできないと今のところ思っています。

参考記事:

FXのトレンド相場レンジ相場を見極める為のインジケータと判断の仕方

 

EUR/GBPの
相場の状況と戦略

4時間足は強い上昇トレンドだが
直近の高値を更新できていない

【EUR/GBP 4時間足】

はい、EUR/GBPも身震いをする程、強力な上昇トレンドと判断できます。

……しかしこの相場も赤枠で囲った部分で高値を更新できていないのが少し気になります…

 

 

日足で見ると
レジスタンスラインで
上昇が抑えられているのが分かる

【EUR/GBP 日足】

なぜ上昇トレンド中なのに高値を更新できていないのか?

上位足の日足を見てみると

上昇を抑えられているラインが過去にレジスタンスライン(抵抗線)として意識されており

だから直近の高値を更新できていない事がわかりました!

 

なので現段階ですぐに押し目買いを仕掛けるのは少々リスクが高いと判断できます。

 

しかし一方で

直近の高値付近は過去のレジスタンスライン(抵抗線)を若干上にブレイクしてヒゲが上に伸びているので

近い将来このレジスタンスラインを明確にブレイクする可能性もそこそこ高いと判断できるので

このレジスタンスラインを明確に上にブレイクしたのを確認したら押し目買いを仕掛けます!

 

参考記事:

FXの低リスクな順張り手法「押し目買い」「戻り売り」とは?

 

GBP/AUDの
相場の状況と戦略

4時間足は
明確で強い下降トレンド

4時間足は移動平均線の向きや傾き

下降雲の厚さや100SMAの角度から明確で強い下降トレンドと判断できます!

 

日足では
抵抗線まで
140pips程利幅がある事がわかる

【GBP/AUD 日足】

日足で下降トレンドを妨げる抵抗線が無いか?

確認をすると

抵抗線となり得る日足での直近の安値まで140pips以上あるので

戻り売りを仕掛けるにあたって十分過ぎるくらいの利幅があるので

積極的に狙っていきたいです!

 

以上が2019年5月29日(水)のGBP絡みの戦略でした!

とりあえず

GBP/JPYGBP/AUDはエントリーのチャンスが近そうなので

虎視眈々と利益を狙っていきます!

あわせて読みたい
こちらの記事

2019年5月のトレード記録一覧

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