FXで「フラッグ」を使った手法のエントリーの検証を公開

FXには数多く勝ちやすいチャートパターンがありますが先日は「フラッグ」というチャートパターンの解説をしました。

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チャートパターンや手法は覚えたら即実践!ではダメです。

 

そのチャートパターンや手法を本当に使いこなす事が出来るのか?

自分の性格と相性が良いか?

 

しっかり検証して証明する必要があります。

この記事ではフラッグを使った手法の検証結果を公開しています。

 

フラッグは1時間足以下の比較的短期足でのトレードに向いているらしいのですが

僕は短期足のトレードが苦手なので1時間足固定で検証しています。

FXのフラッグを使った手法の検証

AUD/USD 1時間足

2020年3月24日(火)0時頃

下降トレンド中のフラッグを発見

フラッグをブレイク後100SMAで反転・下降する事を前提で0.58350でショート

 

エントリー直後あっさり含み益+70pips程になったので

S/Lを-50pipsから-25pipsに移動させてリスク分散させています。

2020年3月24日(火)
7時30分頃 建値決済

一時最大+90pips程の含み益になりましたが結局3月24日(火)の午前7時30分頃に建値決済!

100SMAの下降と共にS/Lを下げていたお陰で引き分けに終りました。

 

次なる戦略はAUD/USD0.59600のラインがレジサポラインとして意識されているので(オレンジ四角部分)

下降トレンドの途中のフラッグブレイク後の戻り売りのエントリーポイントになり得ると判断しました。

 

2020年3月24日(火)
16時頃0.59600でショート

3月24日(火)16時前に達したので0.59600で売りエントリーして見立て通りに反発下降して18時30分頃には含み益+20pips程

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