【+175pips】長期トレンドと中期レンジを組み合わせたトレードの優位性の高さを解説

4月はトレードのチャンスが2回しかなく、しかも両方とも負けて残念でしたが

チャンスを待ちに待った分、5月はエントリー出来そうな通貨ペアが幾つかありそう!

早速GBP/JPYでエントリーし、久々に+175pipsと僕の中でも理想的な勝ち方ができたので相場観やエントリーの根拠を解説します。

この記事の信頼性

リュード

  • FXトレード3年目のスイングトレーダー
  • 2年目で平均月利+17%維持
  • 1トレードで100pips~200pips獲得するのが得意

エントリーの根拠を詳しく解説


【GBP/JPYエントリー】

①日足・週足共に下降トレンド

②135.350の水平線(緑線)で戻り売り

③133.300(黄色)で利確 以上の戦略でいきます!

③は分割利確で更に利を伸ばすか 全て利確するか、その時のメンタルと相談して決めます。

エントリー根拠はこのツイートの通りですがツイートで書ききれなかった戦略をもっと詳しく解説します!

【GBP/JPYの相場観】
長期下降トレンド中のレンジ相場だから戦略の軸は「戻り売り」

ツイート上では文字数の都合上「下降トレンド」としか書けなかったのですが厳密には

  1. 移動平均線(以下SMA)がデッドクロス後
  2. 2月末のコロナショックで急激な下降トレンドに転じ
  3. 3月半ばに一旦下げ止まった後・再び上昇
  4. 4月以降は中期レンジ相場

という流れになっています。なので今現在は

長期下降トレンド中の中期レンジ相場と言えます。

大局的には下降トレンドなので戦術の軸は戻り売りを狙いたいです。

 

135.350の価格に信頼できる水平線が引ける

では戻り売りをどこで仕掛けるか?このタイミングを計る為に水平線を使います!

オレンジ四角で囲ったところがレジスタンスライン・サポートラインとして意識されていると感じたのでこの135.350に水平線を引きました。戻り売りを仕掛けるならこの135.350が良さそうだと判断しました。

 

135.350の水平線は
中期レンジ相場の高値ラインと一致

しかもレジサポがしっかり効いている信頼できる水平線が長期下降トレンド中のレンジ相場の高値のラインと一致します。

【個人的に得意な勝ちパターン】
長期下降トレンド&中期レンジを組み合わせた押し目買い・戻り売りトレード

以上の根拠を総合して日足で長期目線で見て戦略を立てると

  1. 長期下降トレンド中の中期レンジ相場
  2. 135.350のラインがレジサポラインとして信頼できるのでここで反発・下降する前提で戻り売り

 

この様な戦略になりますが、少し視線を変えると

長期下降トレンドで戻り売りを仕掛ける戦略が、同時に中期レンジ相場の高値からショートする戦略を兼ねている事がお分かり頂けると思います。

だから今回の戦略の個人的に優位性が高いと判断しました!

利確ラインと損切ライン

利確ライン

利確ラインは中期レンジの安値ラインより少し上の133.000(+235pips)で利確する戦略でいきます。

 

損切りライン

優位性の高いチャートパターンとは言え相場に絶対は無いので、

エントリー前に必ず負ける事も想定して損失額と損失した際のメンタルへの負荷も明確にします。

僕は基本的に-50pipsエントリーと同時にS/Lを入れます。

但しボラティリティが極端に多い時は損切り幅を広げてロット数を落として調整する場合もあります。

詳しくは「【勝てる様になる為に】FXで負けた時にやるべき具体的な2つの項目」で詳しく解説しています!

 

エントリー後の値動き

5月1日(金)の早朝には指値に引っかかってショートし、その日のうちに+175pipsで利確

 

5月1日(金)の早朝の時点で既に指値に引っかかってショートしてました。

今回はありがたい事に順調に下降してくれて全く含み損を抱える事なく利確できて助かりました!

こちらのツイートの通り予定より早く利確しました。

反発・上昇する可能性のある価格帯で実際に反発上昇しはじめたので133.597で無難に利確しておきました!

+175pips  月利+14%の利益

先月の2連敗の損失・月利-5.1%を1回で余裕で取り戻せて良かったです^^

 

これぞ損小利大!リスクリワードの良いトレードに心掛けると勝率は良くなくても長期的には収支はプラスの転換します。

以上ここまでお読み頂きありがとうございました^^

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