移動平均線を使った押し目買い・戻り売り【2019年8月19日GBP/USD】

8月の上旬は欧米が夏休みに入っている影響か

16時欧州時間のオープン直後になってもトレンド相場にならず勢いもなかったのですが

日本のお盆が終わった18日には6月、7月と同じように欧州時間オープン直後に

勢いよくトレンド転換するようになりました!

 

18日の午前中にGBP/USDの通貨ペアで以下の様な戦略を立てましたが

ブログにてもっと分かりやすく解説していきます!

 

 

日足は
明確な長期下降トレンド

 

こちらがGBP/USDの日足です。

  1. 3本の移動平均線がデッドクロスして右下に向かって綺麗に並んでいる
  2. 一目均衡表の下降雲が分厚く綺麗に形成されている

以上2点から明確な長期下降トレンドと言えます。

参考記事:

FXのトレンド相場レンジ相場を見極める為のインジケータと判断の仕方

 

日足の20SMAで過去に3回反転して下降しいるので

今回も20SMAで反転する可能性が高く戻り売りを狙っていきたいです。

4時間足も1
00SMAで何度も反発!
戻り売りをしかける
絶好のチャンスだと判断

 

こちらが4時間足ですがこちらも100SMAで過去に3回反転しているので

今回も100SMAで反転・下降する可能性が高いと判断しました。

 

午前中に戦略を練った際は

日足の20SMAか?

4時間足の100SMAか?

どちらを基準に売りエントリーしかけるか迷いましたが

欧州時間オープン直後の15時台に4時間足の100SMAを少し上にブレイクしたので

日足に20SMAを基準に売りエントリーする事にしました。

エントリーのタイミングは
5分足で判断

エントリーのタイミングは5分足で慎重にはかります。

16時の欧州時間のオープン直後の勢いが5分足の20SMAを下にブレイクしたのを確認して売りエントリーを仕掛けました!

参考記事:

FXの押し目買い・戻り売りのタイミングと必要なインジケータ

 

御覧の通り欧州時間のオープン直後の一方的な勢いは凄まじく

一気に+30pips程の含み益となりました!

損切ラインと
利確ラインの設定

損切ラインは

エントリーの根拠が崩れたところ

=

日足の20SMAのラインより少し上にS/Lを入れました(-約38pips)

 

トレンドは基本的に継続し高値・安値を更新するので

利確ラインは前回の安値ライン(+約140pips)

にT/Lを入れました。

ただ「頭と尻尾はくれてやれ」の格言に従い

+100pipsのラインで半ロット利確しその後S/Lを建値にシフトする予定です。

 

以上が今回のトレードの戦略・シナリオです!

トレードする前からこれくらいのシナリオを描く事で

たとえ負けトレードでも自分の経験となって残りトレーダーとして成長していけると信じています。

トレードの結果が出たら記事を更新します!

 

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