週足のレンジ相場のラインブレイクからのスイングトレード手法(1日目)

トレードノート代わりに実際のFXトレードの戦略やエントリーポイントなどを

具体的に解説しています。

FXに興味のある方の参考になれば幸いです。

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相場の状況と戦略

相場の状況

今日はEUR/GBPの通貨ペアでトレードします。

週足のチャートで長期的な相場の状況を見てみると

  1. 3本の移動平均線が絡み合っていて100SMAが水平になっている
  2. 一目均衡表の上昇雲と下降雲が交互に形成されている

以上の2点から長期的にはレンジ相場と言えます。

上の画像の通りレジスタンスラインとサポートライン(2本の水平線の事)

が引けます!

この週足の現在のロウソク足を見ていただくと分かりますが

過去2年近く割っていなかった安値を下にブレイクしています。

一般的にレンジ相場が長く且つレンジ相場の高値と安値の差が大きければ大きいほど

ブレイクした後、強いトレンドを形成する傾向が強いので

これから長期的に強い下降トレンドが発生しそうです。

 

 

4時間足のチャートで見てみると

  1. 20SMAと50SMAが100SMAを下に抜けている(デッドクロスしている)
  2. デッドクロス後、3本の移動平均線が右下に向ってキレイに並んでいる
  3. 一目均衡表の下降雲が厚く形成されている

以上の事から下降トレンドだと判断できます!

しかもオレンジ色で囲った現在のロウソク足を見てみると

4時間足の20SMAと50SMAと下降雲が丁度重なるところで

戻り売りのエントリーポイントにちょうど差し掛かったところだと言えます!

 

中期的な相場として1時間足で見てみると

現在は100SMAが水平な点と一目均衡表の上昇雲と下降雲が交互に形成されている事から

レンジ相場と言えます。

30分足も1時間足と同じく典型的なレンジ相場と言えます。

また1時間足や30分足で直近のロウソク足を見てみると

上昇トレンドから下降トレンドに転換する可能性のあるチャートパターンの

「ヘッドアンドショルダー(別名・三尊)」

が形成されているのも

これから下降トレンドが発生する根拠の1つです。

 

以上の各時間足の相場の状況を見た上で

具体的な戦略をまとめますと

  1. 2年間安値を更新していなかったラインをブレイクした事から強い下降トレンドが起きる可能性大(影響力・極大)
  2. しかも4時間足で戻り売りの絶好のタイミングが到来!すぐに売りエントリー!
  3. 長期的に見れば下降トレンドの形成しはじめだが1時間足・30分足はレンジ相場だった事から暫くは価格が下がらない可能性大(利益が伸びなくても焦らない!)

今回のトレードの戦略と心構えはこのような感じでいきます!

長期的な戦略ゆえに

今回はスイングトレードになると思われるので

勝ち負けの結果が出るのが遅いかと思いますが

また別記事で途中経過や結果を報告致します!

 

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