移動平均線&レジサポラインで押し目買いデイトレード【AUD/JPY+22pips】

スイングトレードは得意なのですが

  1. もっと貪欲に稼ぐ為に
  2. FXを極める為に

苦手なデイトレードを克服して自分のモノにする必要があると感じています。

 

その為にデイトレの戦略をアウトプットし

レベルアップを図っています!

 

バットの素振りを愚直に繰り返せば打率が上がるのと一緒で

毎回のトレードをしっかり記録して毎回反省・改善する事で

FXの勝率は上がると信じています!

 

コンスタントに勝てていない未熟なトレーダーですが

記事をご覧頂いた方の参考になれば幸いです!

 

AUD/JPY
デイトレ戦略
(2019年10月23日【水】)

4時間足は
明確な上昇トレンド

【AUD/JPY 4時間足】

青い四角で囲んだ部分の

  1. 移動平均線がゴールデンクロス後右上に向かって3本ともキレイに並んでいる
  2. 一目均衡表の上昇雲が厚く形成されている

以上の2点から中期的な上昇トレンドと判断できます。

 

トレンド相場とレンジ相場の見分け方については以下の記事を参考にして下さい。

参考記事:

FXのトレンド相場レンジ相場を見極める為のインジケータと判断の仕方

 

 

赤丸の50SMAで反発上昇したのを確認して押し目買いを狙いたいのですが

この50SMAのラインが

  1. 左のオレンジ色の四角で囲った部分がサポートラインとして
  2. 右のオレンジ丸の部分がレジスタンスラインとして

意識されていると判断できるので

押し目買いのタイミングとして信頼できると見立てています。

参考記事:

FXの押し目買い・戻り売りのタイミングと必要なインジケータ

 

日足で見ても
上昇を妨げる抵抗線は無い

【AUD/JPY 日足】

上位足の日足で見てみると

上昇を妨げる抵抗線は無さそうなので問題なく押し目買いを狙えそう!

また

4時間足の50SMAのラインを日足で見てみると

長期的に見ても過去にサポートラインとして2回意識されているので

このラインが抵抗線としてまた意識される可能性が高いと判断できます!

 

2019年10月24日【木】
23時30頃
エントリーチャンス到来

戦略を立ててから丸1日後

エントリーのチャンスがやってきました!

 

 

改めてエントリーのタイミングの4時間足のチャートを確認すると…

【AUD/JPY 4時間足】

この様な根拠でトレンドフォローの押し目買いを仕掛けたいです!

 

エントリーするか否かの
最終チェックを5分足で確認!

 

実際に押し目買いを仕掛けるかどうかの最終チェックを5分足で確認をします。

 

【AUD/JPY 5分足】

こちらの5分足が10月25日深夜0時のチャートですが

  1. 4時間足の50SMA&レジサポラインで反発・上昇する
  2. 5分足の20SMAが抵抗線となって上昇が妨げられる
  3. また4時間足の50SMA&レジサポラインまで戻ってくる

…っという値動きをしていますので

5分足で上昇の妨げとなっている20SMAを明確に上にブレイクしたら

押し目を形成して反発・上昇したと見なして買いエントリーします!

 

今回の戦略の不安な点

今回の通貨ペアがAUD/JPYですが

エントリーのチャンスが深夜の0時回った時間帯です。

AUD/JPYのボラが増えるのは東京時間なので

深夜はボラが少なく

エントリーのタイミングには適していないのでは??

…っという疑問が残ります…

ただ明確にハッキリと結論付ける事ができないので

今回は戦略通りにエントリーしてみます。

 

2019年10月25日【金】

深夜1時にエントリー

【AUD/JPY 5分足】

深夜1時に長めの陽線&20SMAをブレイクしたので買いエントリーしました…

ですが

AUDもJPYも市場がクローズしている時間なので先述した通りボラが少なく

上昇の勢いも弱めだったので様子見すべきだったかも…??

っと迷いの気持ちもありました…

2019年10月26日【金】

やっぱり東京時間に
エントリーすべきだったと反省

AUD/JPYのボラが増える東京時間のチャートが以下の通りですが

【AUD/JPY 5分足】

ロングした後は一時思惑通り上昇しましたが

やはり深夜のAUDもJPYもクローズしている時間帯のせいかボラが少なく

5分足の100SMAで反転して再び下降し超短期的なレンジ相場となっています。

この時-5pips~-10pips程含み損を抱えたのでメンタル面の方を考えると

やはりAUD/JPYを深夜にエントリーするのは悪手だと実感しました…

 

逆にAUD/JPYのボラが増える東京時間の(赤の縦線が日本時間の午前9時30分)

右側のオレンジで囲ったところでSMAを全て上にブレイクしているので

ここでロングするのがベストだったと感じました…結果論ですが…

 

10月26日(金)深夜0時に利確!

【AUD/JPY 5分足】

 

エントリー後の値動きは、見立て通りに東京時間の9時30分頃に上昇しはじめ

特に14時の上昇が大きく超短期的なレンジ相場を上にブレイクしています。

その後14時~17時の間で1時間足の50SMAがレジスタンスラインとなって上昇を妨げているなと感じたので(上チャートの右のオレンジ四角で囲ったところ)

このラインで無難に利確する事に決めT/Pを設定しました!

その後深夜0時に50SMAを勢いよく上にブレイク!

+22pipsで利確!

 

結果的には50SMAより上の100SMAまで上昇しましたが

リアルタイムだと100SMAに達したのは僅かな時間ですぐまた下降したので

うまく手堅く利確できたと感じました!

やっぱり
一方的な値動きをしやすい
ロンドン時間

 

今回のトレードで改めて実感したのが

「ロンドン時間(欧州時間)のクセの少ない一方的ね値動き」

です。

【AUD/JPY 1時間足】

この1時間足は10月26日(金)丸々1日のチャートになりますが

ロンドン時間(欧州時間)が唯一・一方的にクセなく動いているのがよく分かると思います(水色で囲った所がロンドン時間)

このクセのない値動きを上手く利用する事でローリスクで稼げそうですね!

特にデイトレと相性が良さそうですね。

このロンドン時間の値動きを利用した手法をいつか論理的に確立したいです!

以下の記事でロンドン時間オープン直後の勢いを利用したGBPの手法を検証しているのでよかったら参考にしてみて下さい!

参考記事:

ロンドン時間オープン直後の勢いを使ったGBPのデイトレ手法の検証記録

 

今回のトレードからの学び

  • AUD/JPYは深夜帯(0時以降)は市場がクローズしているのでボラが少なくエントリーのタイミングには適していない!
  • やっぱりロンドン時間(欧州時間)は比較的一方的な値動きをするので稼ぎやすい!

 

+22pipsの利益はあくまでおまけ!

今回のトレードからも沢山学ぶ事ができました、

毎回のトレードからしっかり学んで地道に精進していきます^^

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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